京都画廊連合会についてABOUT US
京都画廊連合会は1975年、京都府文化芸術室の支援のもと、京都市内で活動する美術館・百貨店・画商・企画画廊・貸し画廊、など様々な事業形態の親睦団体として発足しました。
その後、月刊機関誌「京都画廊連合会ニュース」の発行や「京都画廊ガイド」の制作を行い、イベントとしては「京都画廊フェスティバル」をはじめとする展覧会の企画・開催、また1997年から2000年までの期間には「京都画廊めぐりスタンプラリー」を実施するなど、さまざまな活動を行ってまいりました。
このような画廊の会は全国的にも珍しく、当会の活動や会員の皆様の取り組みをより多くの方々に知っていただきたいという思いから、2001年にはウェブサイトも開設いたしました。

当ウェブサイトでは会員画廊の紹介ページに加え、市内の美術関連施設の所在地を示す画廊マップや、全国の美術館ウェブサイトへのリンク集を掲載しています。
また1975年から当会が毎月発行し、京都市内各所や美術関連施設で配布しています「京都画廊連合会ニュース」のカラー版PDFを無料でダウンロードいただけます。「京都画廊連合会ニュース」には展覧会スケジュールやおすすめの展覧会情報も掲載していますので、京都での画廊や美術館散策にぜひご活用ください。
京都画廊連合会の活動及び当ウェブサイトが、皆様に広くご利用いただくことで美術界の発展に少しでも貢献できればと願っております。
沿革HISTORY
1975年 | 1月 | 京都府ギャラリーと京都府文化芸術室の肝いりで、主に京都市内で活動する画廊の親睦団体として発足。当初の会員は58軒。 その目的は画廊間の連絡協調を図ることにより、美術、工芸の振興と発展に寄与すること |
---|---|---|
4月 | 月刊の機関誌「京都画廊連合会ニュース」を発刊 | |
1976年 | 2月 | 第1回京都画廊フェステイバルを開催する。 1.「新鋭選抜作家展」(京都画廊連合会加盟画廊推薦による昭和生まれの作家)、 2.「参加画廊各店における画廊自主企画展」の2本立てとなる。以後毎年開催 |
1983年 | 7月 | 京都画廊連合会ニュース100号記念号を発行 |
1984年 | 11月 | 京都画廊ガイド(初版)を発行する。特B5版20頁、頒価200円 |
1985年 | 1月 | 第10回京都画廊フェステイバルを開催する。第10回を句切りに同企画を休止する |
1987年 | 6月 | 京都画廊ガイド改定第2版を発行する。B5版48頁、頒価300円 (表紙絵:木村秀樹「冬のライオン」、表紙題字:石川九楊) |
9月 | 京都画廊連合会ニュース発刊150号。原田平作氏の特別寄稿「真夏の夜の夢-今、京都の美術界を浮上させるためには何をしたらよいか-」を一挙掲載 | |
1988年 | 3月 | 京都府ギャラリーが38年の歴史に終止符を打つ。 |
4月 | 京都府京都文化博物館が開館され、京都画廊連合会事務所を同館事業課内に設置 | |
1990年 | 4月 | 京都画廊ガイド改定第3版を発行する。B5版50頁、頒価400円 (表紙絵:三浦景生「キャベツ畠の虹」、表紙題字:石川九楊) |
1991年 | 12月 | 京都画廊連合会ニュース発刊200号 |
1992年 | 10月 | 京都画廊ガイド改定第4版を発行する。B5版54頁、頒価400円 (表紙絵:中野弘彦「晩年の定家」、表紙題字:石川九楊) |
1996年 | 1月 | 京都画廊連合会ニュース発刊第250号 |
10月 | 京都画廊ガイド改定第5版を発行する。B5版56頁。頒価500円 (表紙絵:中野庸二「Outdoor→←inside」の部分、表紙題字:石川九楊) |
|
11月 | 京都画廊フェスティバルを復活する。”京都発美の東西”を共通テーマにした有志の画廊31軒の自主企画36展を各画廊にて開催 京都画廊連合会ニュース「フェスティバル特集号」を発行する。 |
|
1997年 | 10月 | “美の東西”京都画廊めぐりスタンプラリーを開催する。地下鉄東西線の開通に協賛して開催し、40軒の画廊が参加 |
1998年 | 11月 | 第2回京都画廊めぐりスタンプラリーを開催する。31軒の画廊が参加 |
1999年 | 11月 | 第3回京都画廊めぐりスタンプラリーを開催する。28軒の画廊が参加 |
2000年 | 3月 | 京都画廊連合会ニュース発刊300号 |
10月 | 第4回京都画廊めぐりスタンプラリーを開催する。30軒の画廊が参加 | |
10月 | 京都画廊ガイド改定第6版を発行する。B5版56頁。頒価600円 (表紙絵:岡本神草「拳を打てる3人の舞妓の習作」の部分) 中野庸二「Outdoor→←inside」の部分 表紙題字:石川九楊(星野桂三編) |
|
2001年 | 11月 | 京都画廊連合会ウェブサイト開設 |
2005年 | 3月 | 京都画廊ガイド改定第7版を発行する。特5版56頁。頒価800円 表紙絵:伊佐利彦《松林月照》(2001年染清流展) 裏表紙絵:岡本神草《拳を打てる舞妓の三人の舞妓の習作》(1918年 第1回国画創作協会展) 表紙題字:石川九楊 |
2018年 | 10月 | 京都文化博物館 開館30周年記念の一環として京都画廊連合会シンポジウム① 「文化庁は京都に何を求め、京都は文化庁に何を求めるのか」を開催 |
2021年 | 3月 | 京都画廊連合会連続講演会「京都・美術の現場」開催 潮江宏三氏「画廊回り50年余の話」/ 小吹隆文氏「京都ギャラリー今昔」 |
2023年 | 12月 | 京都画廊連合会シンポジウム② 「文化庁・京都市立芸大移転記念シンポジウム―芸術を育む街・京都に―」を開催 |
2025年 | 4月 | 創立50周年。京都画廊連合会ニュース発刊600号記念号発刊 |
京都画廊連合会連続講演会LECTURE
「京都・美術の現場」
2021年3月に開催しました連続講演会 潮江宏三氏「画廊回り50年余の話」/ 小吹隆文氏「京都ギャラリー今昔」の模様をYoutubeで公開しています。


サイトポリシーSITE POLICY
京都画廊連合会(以下、「当会」)では、細心の注意を払って当ウェブサイト(以下、「当サイト」)を運営・管理していますが、その内容について、情報および動作の正確性、完全性を含むいかなる保証もいたしません。当サイトをご利用いただくこと、または何らかの原因により利用できなかったことに起因するいかなる損害についても、当会は一切責任を負いません。
なお、当サイトに掲載されている情報は掲載時点のものです。現状と異なる情報や、すでに変更があった情報も掲載されている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
著作権について
当サイトに掲載されている文章、写真など、すべてのコンテンツに関する著作権その他の権利は当会または当会にその利用を認めた権利者に帰属します。これらの著作権は、日本の著作権法、各国の著作権法、各種条約、その他の法律により保護されています。
各コンテンツは明示された制限内でのダウンロードやプリントアウトの使用を除き、配信等を含む他の利用は固くお断りします。
リンクについて
当サイトへのリンクは原則自由です。ただし画像等のコンテンツへの直接リンクはご遠慮ください。リンクを行う際は当サイトへのリンクであることを明記し、当会との提携等の特別な関係があると誤解を招くような記載や表現はお控えください。
また当サイトから、または当サイトにリンクをされている第三者のウェブサイトの内容については、それぞれのサイトの責任で管理されており、当会の管理下にはありません。それらをご利用になったことにより生じた損害についても、当会は一切責任を負いません。