ギャラリーM

所在地 | 〒604-8141 京都市中京区蛸薬師通高倉西入る泉正寺町323 松本ビル1階 |
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TEL | 075-221-0979 |
FAX | 075-221-0996 |
URL | |
代表者名 | 松本 祐佳 |
画廊区分 | 貸/企画画廊 |
営業時間 | 13:00~18:00(通常)午前可能 |
定休日 | 月曜日、不定期 |
料金 | 150000円 |
松本ビル(5階建て)を建設したのは、平成4年。
その2年後、夫の税理士事務所を移転するまでの間と、画廊を開設したのだが、17年目にやっと次男が税理士となり、我がビルに帰ってきた。そこで画廊と事務所を併合して、なおも画廊を続け、27年目となる。
その間、画家で児童文学作家でもある画廊主の祐佳は、次々と6冊の本を出版しながら、毎月、テーマを決め、画廊に季節感のある色紙絵や掛軸、100号油彩を展覧し続けてきた。(初めの10年は貸画廊をしたが、その後は、企画ばかり)。
創作作品は、4000枚近く、油彩100号は80枚ほど、掛軸は50本。と、ふくれあがり、60坪のうちの20坪の部屋は、絵の倉庫と事務所用倉庫。40坪の半分は、税理士事務所なので、貸し画廊は無理となった。
出版本は
・「京町屋の四季」絵と文と句。
・「旅を絵にする、アジア編」絵と文と句。
・「旅を絵にする、ヨーロッパ中東編」絵と文と句。
児童書
・「一条戻り橋、わらべ歌を歩く」さし絵つき。
絵童話
・「ラジオ塔は知っている」
絵童話
・「どこから来たの私たち」
の6冊で、かもがわ出版と、てらいんく社から出版。
作品製作に没頭すべく、画廊をやめても良いのだが、画廊業の楽しさに目覚め、人との交流に、社会との窓を感じ、文化庁も京都に来たことで、死ぬまで続けることにしている。先日も中国の若い女性が、アジア編と、ヨーロッパ編の旅の本を求めて、私の絵に興味を持ってくれた。
若い人たちに、絵画創作の喜び、それが人生を潤すこと、人と人とのつながりの不思議、平和への希望を文や絵に表現することの意義などを語り続けている。
今月の2月は、「梅と雪景と邦楽」写真の1部がそれです。お抹茶と菓子で、ひとときをご一緒に語り合いましょう。ぜひお立ち寄り下さいませ。
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